転職ノウハウ

【営業の転職】退職のやり方【退職届・退職願ダウンロード】

内定が出たら素直に喜びましょう!!

連絡が早ければ早いほど、多くの場合は1週間以内に連絡がくれば脈ありの可能性が高いです。

すでに面接で合格が出ているパターンもありますが、ほぼ決まりという場合は意外と落ちているパターンもあります。

 

この記事では、中小企業の法人ルート営業職に在職中に採用内定をもらい、退職するまでの手続きや引継ぎなどのやり方について取り上げます。

 

転職活動の全体の流れについて知りたい方はコチラの記事をご覧ください。

【法人ルート営業職】中小企業への転職の手順マニュアル【転職5回・営業10年】

 

採用内定通知書を書面かデータでもらう

 

注意ポイント

面接時や電話で伝えてくれる場合もありますが、万が一の行き違いの防止や、現職を辞める時のために、書面でもらうようにしましょう。

 

届いたら内容が間違ってないかの確認をしましょう。 採用の条件や労働条件を提示してくれる事が多いですが、給料や休日や賞与や残業などの条件を書いてくれていない場合があります。 その時は更に条件を郵送してもらうか、話しをしにいくか、最悪電話で確認するようにしましょう。

 

最後まで応募した会社をよく見極めてから入社の意向を固める

 

ポイント

ちゃんと対応してくれたら、その時に初めて入社を承諾します。

 

これらのやり取りの部分で、志望する会社に本当に入社してもよいのかを決める、最後の判断材料としましょう。ここであやふやな事や、これまでと違ったような事を言ってくるようであれば注意しましょう。 ここまで確認してから初めて在職中の会社に退職の意向を伝えます。

 

現職を辞める連絡と手続きのやり方

すみやかに上司に退職の意向を伝える

うれしい反面、なかなかどう伝えたらよいかわからず、何日かしてから連絡してしまうでしょか?

いえ悩んでいるヒマはありません。

 

注意ポイント

できるだけ早く直属の上司に退職の意向を伝えましょう

 

その次に上司の相槌や質問を受けたら「次の仕事が決まりました」と伝えましょう。なぜなら引き止めにあったり、なかなか受理してくれないパターンが多いからです。

 

退職届もしくは退職願を作成し提出する(テンプレート付き)

口頭で済んでしまう場合もあるようですが、私自身の経験では全ての会社で最終的に書面で提出するよう求めれらました。

 

ポイント

その後、裁量のある上司へ「退職届」または「退職願」の提出をしましょう。

【退職届と退職願の違い】

退職願は会社(あるいは経営者)に対して退職を願い出るための書類であり(却下される可能性もある)、退職届は会社に退職の可否を問わず自分の退職を通告するための書類です。上司へ退職の意向を伝える時にどちらすべきかを相談しておきましょう。

もしよかったら退職届と退職願のテンプレートをダウンロードして使ってください。

 

 

この時までに、具体的にいつまでに退職させてもらえるかをはっきりさせておきましょう。

会社の運営にかかわるような役職者や公務員の場合は「辞表」を提出しますが、それ以外の場合は退職届か退職願になるので覚えておきましょう。

 

返却するものをチェックしておく

 

次に会社から貸与されている返却するものをしっかりチェックしておきましょう。 そして経験上、徐々に返していかないと漏れがでてきます。

 

メモ

・携帯電話(充電器を含む箱ごと)

・ノートパソコン(充電アダプターや周辺機器も忘れずに)

・営業車のカギ(キレイな状態で、ガソリン満タンで返す)

・デスクの掃除(返さなければいけない物が意外と出てきがち)

など

 

引継ぎ資料や残していくモノをチェックしておく

 

また引継ぎの動向を求められる事がありますが、先回りして資料を完成させておきましょう。 有休消化させてもらえる場合が多いので退職するまでの日程に余裕をもって済ませておきましょう。

 

メモ

・顧客担当リスト

・顧客連絡先リスト

・新規開拓、見込み客リスト

・予算案、プロジェクトの進捗状況(途中まででも)

・注文書、見積書、在庫表などのフォーマット

・休業案内 ・お中元お歳暮案内リスト

・オリジナル引継ぎ資料

など

 

注意ポイント

決して会社の共有データや過去の自身のプロジェクトのデータなどを消さないようにしてください。

円満退職ではなかったとしても、縁があっておせわになり、自分が打ち込んできた仕事をなかったことにしないようにしましょう。去る者としてそれではあまりにも悲しすぎます。

 

やってもらわなければいけないモノのチェックをしておく

 

また逆に返してもらうもの、してもらう手続きについても確認しておきましょう。 そして徐々にやっていってもらいましょう。

 

メモ

・年金手帳(預けている場合)

雇用保険被保険者証 または社会保険被保険者資格喪失証明書(失業保険が必要な場合)

・住民税の払い込みについて

・退職金に関わる手続き

など

 

主な取引先に退職の挨拶をしていく

 

在職中の会社からの文化や指示に従いつつ、取引先へ退職の連絡をしていきましょう。 この最後の挨拶の時に、取引先に意外な反応も多かったり、「退職後も付き合っていきましょう」というあたたかい言葉をかけてくださる取引先がいるので、思わず感動したりします。   ここまでやっておくと現職とわだかまりなくお別れすることができますし、退職日までやることがないという状況も避けられます。

 

【おススメは3社】転職エージェントで仕事を探す【一連の流れをてっとり早くやるには】

これまで退職のやり方の一連の流れを紹介してきましたが、これから転職活動して短期間で決めたい場合はエージェントを利用しましょう。

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