転職ノウハウ

【法人ルート営業職の転職】履歴書の書き方【ダウンロードできるテンプレ】

市販されている履歴書や、2枚にわたるような履歴書が一般的なのかもしれませんが、中小企業の法人ルート営業職の中途採用の応募においてはシンプルな履歴書で問題ありません。

書き方と例とダウンロードできる履歴書のテンプレートを作ってみましたので、ぜひ活用してみてください!

 

転職活動の全体の流れについて知りたい方はコチラの記事をご覧ください。

【法人ルート営業職】中小企業への転職の手順マニュアル【転職5回・営業10年】

 

履歴書の書き方と注意点

転職の面接の日程が決まってから一から履歴書を作成するのは面倒くさいです・・・

常に最新の情報を記載しておきましょう

ですので常にパソコンでアップデートして保存しておきましょう。(なければスマホや紙で手書き)

といっても職歴はちょこっと書くだけで、自己PR記入や自由希望欄や希望条件欄や家族の欄くらいでしょう。インターネット上でテンプレートたくさんありますし、自分自身で簡単に作れてしまいます。

必要な項目

日付

履歴書には日付を必ず記入し、日付は郵送・持参・メールする当日の日付にしましょう。西暦でも和暦でも元号は統一して書きましょう。

氏名(フリガナ)

氏名は姓と名前の間にスペースを入れておくと分かりやすいです。ふりがなは、履歴書に記載されている表記に統一しましょう。「ふりがな」と記載されている場合はひらがなで、「フリガナ」と記載されている場合はカタカナで書きます。

生年月日

日付と同じ元号で記入して、現在の年齢を書きます。

性別 

男性か女性に〇をします。

現住所(フリガナ)

都道府県から書きます。ふりがなは、番地を除く町名、マンション名などの建物名まで書きます。部屋番号も不要です。

連絡先(電話番号 ・メールアドレス)

確実に連絡の取れる連絡先を明記しておきます。電話欄がひとつしかない場合は、固定電話より携帯電話の番号を記入しておくと良いでしょう。

証明写真(貼付け欄)

写真サイズは一般的に最大縦4cm×横3cmで、通常3ヶ月以内のものが望ましいですが、直前に撮るのが今の雰囲気に近いので望ましいでしょう。証明写真は目に付きやすい部分なので、ビジネスにふさわしい服装で礼儀正しく、顔の表情には意欲があふれている写真が良いです。

スタジオでの撮影などは見栄えもよく好印象ですが、一般的な証明写真や場合によってはスマホでも良い写真は撮れます。

学歴欄(時系列)

学校の入学・卒業を上から古い順に記入します。最終学歴が高校入学以上であれば、「〇〇高等学校 卒業」からで良いでしょう。学校名は「〇〇高校」と略さず、「高等学校」などと正式名称で。学科、学部、コース、専攻なども正確に記入します。

中途採用では職歴も記入する必要があるため、多くの場合、義務教育まで書く必要はありません。高校から記入していきましょう。

職歴欄(時系列)

原則は、すべての入社、退社歴を書きます。職歴は中途採用において最も重要視される項目ですが、職務経歴書(レジュメ)を別途作成するケースも多いので、簡潔な事実記載で構いません。

入社及び退社歴を上から古い順に、正式名称で社名を記入します。異動・昇格・出向などの経歴も年月とともに付記します。在職中の場合は、入社歴などを書いた後、改行して「現在に至る」もしくは「在職中」と書きます。

※退職理由

退職理由は基本的に「都合により」で問題ありませんが、会社倒産など退職理由を簡潔に表現できるのであれば書き添えておきます。なお、転職を重ねている場合には、1社あたりの在籍期間がチェックされます。

免許、資格(時系列)

注意ポイント

営業職は自動車免許は応募資格に必須のケースがほとんです。

「〇〇免許 取得」「〇〇検定 合格」のように記入します。免許や資格は古い順に記入してもよいですが、応募先企業や志望職種に役立つものから書くと採用担当者の目にとまりやすくなります。

履歴書の資格・免許欄の書き方のルールは「取得年月とともに、正式名称で書くこと」です。まず、実務に活かせるものは必ず記載をしましょう。そして仕事に直結していなくても、守備範囲の広さや興味のある分野で自己PRできるものがあれば記載すると良いでしょう。学歴や職歴と同様に、免許や資格の取得年月も履歴書全体に揃えて西暦か和暦に統一して書きます。

自由記入欄・備考(志望動機、自己PR、趣味・特技、健康状態、希望勤務地、希望勤務開始日、転勤可否、残業可否など)

ポイント

応募する会社へ伝えたい内容を選んで記入しましょう。

志望動機の場合

志望動機は何を求めて転職しようとしているのかを示す部分です。自分の言葉を使って主張が展開されているかどうかがポイントとなります。なぜその会社を志望するのか、なぜその仕事を志望するのか、会社にどう貢献できるのかというポイントを考えながら記入しましょう。

自己PRの場合

履歴書に自己PR欄がある場合は、応募先企業に対しての意欲や自身の強みやこだわり、これまでに得た経験や知識などをしっかりとアピールしましょう。

趣味・特技の場合

人柄が分かり、面接担当者と話が弾むような趣味や特技を持っている場合はぜひ記入をし、仕事に役に立つ内容であればなお良いです。趣味や特技が評価に直接影響することはそれほど多くありませんが、工夫することで印象を良くしたり、面接の場が盛り上がったりすることもあります。

健康状態の場合

業務をするうえで影響がなければ「良好」と記入します。

通勤時間 、扶養家族、配偶者有無、配偶者扶養義務
通勤時間

徒歩含め、通勤時間欄には自宅から会社までの最速時間を記載します。基本的には公共機関の利用を記載しますが、企業によっては自家用車の使用を認めている場合もあるため、移動手段も書いておくのが望ましいです。引っ越す予定があり、引っ越し先がわかっている場合は、引っ越し先からの時間を書きます。

扶養家族

扶養している家族の有無と、人数を記入します。扶養家族の定義は税法上と健康保険上で異なりますが、履歴書では健康保険上の扶養家族を記載しましょう。いない場合は0人と書きます

基本的に手書きである必要はありません。これまで数えきれないほどの会社に履歴書を提出してきましたが、絶対に手書きが必要であった会社は無く、そこで落とすような会社は個人的にはおススメしません。

 

履歴書の実例とダウンロード用のテンプレート

 

【履歴書のテンプレート】

必要最低限なシンプルな履歴書を自作していますので、もしよかったらダウンロードして使ってください。

 

 

 

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