プロフィール

daiのプロフィール

はじめまして、daiと申します。

中小企業でルート営業をしています。このブログの管理人であり投稿者です。どちらかというと周りに流されて生きてきました。

社会人になり「親元から離れてひとり立ちしたい」と思い上京してやっと正社員として就職して、「彼女を作って結婚したい」と思いキャリアアップのために転職して、「結婚して共働きで働く」ために転職して、「子供ができて」より家族を優先するためにさらに転職して、「社会情勢の変化?」のためにまた転職しました。

その中で仕事として唯一ブレなかったのが【中小企業の企業間取引における有形商材のルート営業】でした。

この仕事と出会ってから、全く他の業種や自分で稼ぐ事なども考えてみましたが、多くのメリットがあるため離れられずにいます。

なのでこれまで10年ほど積み重ねてきた情報を、仕事選びや営業職について悩んでいる方へ向けて発信したいと思います。

ブログのテーマ

このブログは

①中小企業の企業間取引における有形商材のルート営業職への転職方法

② 中小企業の企業間取引における有形商材のルート営業職を続けるためのノウハウ

について取り上げていきます。

自己紹介

名前:dai(中学生時代のあだ名)

年齢:30代なかば

性別:男性

職業:中小企業の営業マン

出身地:大阪府(小学校4年生~大学卒業後1年ほど)

現在地:埼玉県

詳細:香川県~滋賀県~福岡県~東京都~大阪府~東京都~埼玉県~東京都~埼玉県(転勤族の家庭で、独身時代は転勤ウェルカムでした・・・)

家族:妻・娘

趣味:ドライブ・音楽・YouTube・旅行・娘と遊ぶこと・球技・家計簿

大学時代

家から自転車で15分くらいで行けるという理由で関西大学というところに入学。

決してまじめな学生ではなく周りに流されてバイトやバイク旅に明け暮れる日々。

ところが就職活動の時期になり、なぜかこのタイミングで周りに流されないことを選び皆と同じように就職することを避けました・・・

この時に一生まともな仕事にはつけないかもしれないという妙な覚悟は決まってました。

これまでのキャリア形成に大きく関わったであろうアルバイトなどについて紹介していきます。

初バイトの【スーパーマーケットでの農産部門での品出し】

早朝から冷蔵庫に入ること以外は過酷な事はありませんでしたが、なかなかの安い時給。

パートのおばちゃんたちのスーパーの従業員たちへの噂話・社員への悪口におびえながら、腐りかけのフルーツをいただく日々。

夜の時間を活用して【個別指導塾での講師】

かなり高い時給で、拘束時間も短く、教える内容は中学受験や高校受験なので思っていたよりも難しくない。

ただ準備するための時間などは時給換算されず、生徒も少ないのであまり稼げず、塾生は親が成績で悩んでいる人がほとんどだけど肝心の本人は全く宿題をしない子が多数・・・

空いた時間を利用して【ラーメン屋】とで3つ並行

週3日からOKということで働いてみたが、夜が遅く店休日もないため激務。

我が強い人が多く職人気質 で、大きな声でのあいさつや親身になる接客を徹底的に教えられた。

心機一転【宅配寿司のチェーン店】でドライバー1本のアルバイト

和気あいあいとしていたが、店舗内の人間関係が公私にわたり濃密で、朝から深夜まで働く(居る?)ことも多かった。

この辺りで「おじさん」になって飲食関係で働くのは個人的には無しかなーと、なんとなく決意。

友人の紹介で【自動ドアの点検・メンテナンス】のアルバイト

これまでと違い一人で大阪・兵庫・京都・奈良を飛び回る仕事で、なんとなく職人のような気分で大学卒業後も従事。

自動ドアと同じ雇い主(師匠)につき内装工事を手伝ったりしていたが、実質は自営業の外注の業者のアルバイト。

この頃から正社員にならなければ、いつまでたっても実家や周りの友人に甘えてしまい変われないという思いに駆られる。

東京・渋谷の【不動産賃貸業】でセールスカウンターとして勤める

リクナビをはじめ多くの転職情報サイトやエージェントを利用して、身の程やニーズを考えないまま就職活動をした。

結果的に1つの会社に決まったが、土地勘や不動産業界を全く知らずに勢いで飛び込んだ先は非常に激しい世界。

水商売上がりの上司や同僚の営業マンたちと、週に一度の休みもなく、朝の大声の朝礼から11時頃まで売上を強いられる日々。

不動産業界が全てそうだとは言いませんが、この業界には近づくまいと心に決めました・・・

まともに就職した中小企業の法人向ルート営業職(有形商材)1社目

転職サイト経由で従業員100人非鉄金属業界でのメーカーの商社部門にて営業として正社員で勤めました。

最終的には主に関東一円と東北地方の担当として、鋳造を行っている大工場から町工場に対して設備や資材・消耗品を売っていました。

家族的な雰囲気の企業で営業職としての「いろは」を学び、事務や入出荷業務や倉庫業務や運送業務も覚えながら、取引先との接待なども多くありました。

特にノルマなどもなく土日ほぼ休みで定時上がりで、プライベートの時間を多くとれていたので、仕事と同じくらい真剣に将来の奥さんを見つけるための活動ができました。

だんだんと仕事を覚えてひとり立ちできるようになり、営業担当を持つようになり、わずかですが新規飛び込み訪問で実績を作ることができました。

子会社出向扱いという意味を最初はよく理解しておらず勤めていましたが、営業としての力を身につけていく中で本社への昇進という未来がないという事で転職を考えるようになりました。

その他の転職理由としては単純に年収を上げたいという点、同期や若い人が居ないという点、もっとスキルアップしたいという点がありました。

キャリアアップに挑戦した中小企業の法人向ルート営業職(有形商材)2社目

こちらには 転職エージェント経由で従業員200人規模の非鉄金属業界のメーカー兼商社にてルート営業として正社員で勤めました

担当としては関東一円で、主に非鉄金属材料を大手企業から町工場に向けて販売していました。

専門商社としての色が強く、取引先の見積依頼やクレームにはすぐに対応し、支払能力を見極める与信管理の徹底と、仕入れ部材額と販売部材額の誤差を無くすよう、強く言い渡されていました。

都会のど真ん中で若い人が多く、わりと縦社会が強い会社で、毎週飲みに行ったり、休日も社内の付き合いがありました。

給料は満足のいくもので、先輩からのプレッシャー以外は特にブラックということもなく、海外転勤をするつもりでいました。

プライベートではありがたい事に結婚をすることになりましたが、仕事に強いやりがいを感じている彼女と夜な夜な話しあい、共働きという選択をすることとなりました。

その結果、元々海外転勤も折り込み済みで入社していたので地域限定職の話しもありましたが大前提が変わってしまったために転職することとなりました。

結婚に伴い転職した中小企業の法人向ルート営業職(有形商材)3社目

転職エージェント経由で従業員500人規模の自動車用品業界のメーカーの営業として正社員で勤めました。

担当としては主に関東甲信越地方で、カー用品を代理店やカー用品店舗や一般企業へ販売し売り場のメンテンナスや戦略を立てていました。

ここではある程度ハードワークを求められつつ、通年及び毎月の予算を達成するために何度も会議が行われて、よく頭を使って戦略を立てていかないといけない環境にありました。

必然的に自動車に興味を持つようになり、新規案件で大きな売上を上げる喜びを感じるようになっていました。

上司や支店長からはかわいがられるようになり、少し上くらいの先輩たちに売上や担当得意先数や新規開拓活動で打ち負かすという、今となってはあまりよくない傾向もあらわれていました。

ここでは国内に限って転勤がある可能性を聞いていましたが、子供の誕生と大阪への転勤という話しが重なり突き詰めて考えると共働きで関東で暮らしていくことが最善であるという結論に至りました。

よってまた転職をすることとなりましたが、子供に手がかかるうちは転勤のある会社には入社しないと固く決意しました。

子どもの誕生に伴い転職した中小企業の法人向ルート営業職(有形商材)4社目

転職サイト経由で従業員100人規模のOA機器業界の部材メーカーの営業兼幹部候補として正社員で勤めました。

担当としては日本全国で、主にプリンター・コピー機・複合機に関する消耗品を販売していました。

工場の製造系・総務系以外の事務、入出荷部門、倉庫部門、生産管理、配達、仕入れ、ECサイト、一部製造工場の管理などあらゆる部署を経験しました。

代理店への営業で大幅な売上増を達成しつつ、副社長から直接経営にかんする戦略や考えを教えてもらっていました。

ここでは私一人がえこひいきされていたように見えていたのか、いざ役職が与えられそうになってくると10年以上勤めていて要職でない人たちからの思わぬ足止めがありました。

そうこうしているうちに新型コロナにより社会情勢が大きく変わり、客先訪問も断られる事が増えて時短営業やリモートワークをするようになりました。

10年以内くらいに新たな商材を考えていかなければいけない会社の状況の中で、ますます売上が悪化していく中で、仕事の出来ではなく古くからの人間関係を重視して古参メンバーの肩をもつ会社の考え方が理解できなくなっていきました。

半年ほど副社長との対話を続けていく中で、話しは堂々巡りになり、先に全て話しをしたうえで転職を視野に入れた行動を取るようになりました。

厳しい社会情勢の中でご縁をいただいた中小企業の法人向ルート営業職(有形商材)5社目

コロナ禍の影響で仕事のない時期だと周囲に言われていましたが、試しに転職活動をしてみると3社目で内定を頂きました。

転職サイト経由で 従業員数十人規模の医療業界の消耗品メーカーの営業として正社員で勤めることとなりました。

もちろんまた転職したいというわけではなく、これまでの経験をフル活用しながら、会社を引っ張っていけるよう働いていきたいと考えています。

確実なことは、営業になってはじめて自転車で通勤できる会社を見つける事ができたのでとても満足しています。

電車を何度も乗り換えながら、 最大で通勤2時間弱かかっていたころは仕事よりも通勤の方がしんどかったです(笑)

今の思い(仕事重視かプライベート重視か)

私自身の永遠のテーマになるかもしれない常に「ワークライフバランス」を考えながら働いてきた10年間の中で守るべき家族ができて、歩んできた選択が間違ってはいなかったと信じるようになり「WORK LIFE BLOG」を立ち上げました。

今、発信できる結論としては仕事のためにプライベートがあるのではなくて、プライベートのために仕事があると固く信じています。

転職を繰り返すことは褒められる事ではありませんが、自分自身でスキルアップや副業などで力を尽くして、人生で最も優先すべきものを手にしているのなら、結果的に転職を繰り返すことになったとしても決して恥ずかしいことではないと考えています。

中小企業で働く法人向けルート営業職につとめる全ての方がそれぞれの目的のために、このブログの情報を少しでも役立てていただけることを願っています。

【法人ルート営業職】中小企業への転職の手順マニュアル【転職5回・営業10年】

-プロフィール

Copyright © WORK LIFE BLOG , All Rights Reserved.