まとめ 転職ノウハウ

【法人ルート営業職】中小企業への転職の手順マニュアル【転職5回・営業10年】

営業職というと次のようにイメージされる方は多いのではないでしょうか?

営業職ってなんとなく大変できつそうだから避けたい

このように意外と敬遠されがちな営業職ですが個人的にはかなりおススメです。

ただし、それは中小企業の法人向けルート営業で有形商材に限っての話しです。

(法人営業との個人消費者への営業との違いはイメージしにくい方は下記の記事をご覧ください。)

【おススメはB to B】B to B・B to Cとは?【就活・転職中の方へ】

なぜ中小企業のルート営業職がおススメなのか後ほど説明します。

注意ポイント

 基本的には在職中に転職活動をすることが絶対におススメです。

既に退職されてしまっていたり、現在無職の方は急いで確認して行動してください。

これまで平均して3年ごとに転職を繰り返している自身の経験の蓄積を元にリストにしてみます!

お役に立つことができれば幸いです。

 

コンテンツ

どんな動機があるでしょうか?人それぞれの理由があります。

なぜ転職しようと思いましたか?

今の会社に対してなにかしらの不満を感じているからです。

世の中の、そして会社の状況がすっかり変わってしまって不安だからでしょうか?

今の会社の文化が思っていたのと違ったからでしょうか?

それは給料でしょうか?

それとも人間関係のストレス、つまりは上司からのパワハラでしょうか?

もしくは同僚や取引先から嫌われてしまったからでしょうか?

・ブラック企業で、もうついていけないからでしょうか?

・自身のスキル不足でついていけないからでしょうか?

・もしくは自身のスキルに見合わないレベルの低い会社だからでしょうか?

・または親の介護・自身の結婚・子供の誕生などのライフステージの変化によるものでしょうか?

・ただ単純に周りの上司や同僚が転職しているから

・家族や友人が転職したり、転職を進めてきているからでしょうか?

・ただ、なんとなく思い描いていた仕事観と違っていたからでしょうか?

・もっと単純な事で場所が遠いからでしょうか?

・業界に嫌気がさしたからでしょうか?

私はこの条件で転職しました。

結論だけここでお話しすると、そのいずれも転職する理由になりえますし、私自身はこれらの動機が重なり合ってメリットよりデメリットの方が大きくなった時に行動しています。

くわしくはプロフィールでお話ししています。

企業間取引のルート営業なら、あなたの希望をかなえる会社がきっとあります!

もちろん営業に嫌気がさしてしまっている場合は、同じ会社内の部署移動や違う会社の違う仕事に転職することもできます。

(中小企業・工場内の仕事工場外の仕事など)

 

なぜ中小企業のルート営業職がおススメなのか?

営業職になる前の20代前半までに、ラーメン屋の店員、宅配寿司チェーン店のドライバー、スーパーマーケットの品出し、個人指導の塾講師、自動ドアの点検、内装工事の助手など、色々な仕事を経験してきましたが、その中でダントツに楽!というかコスパが良いのがルート営業です。

その証拠に24歳から10年ほどかけて今まで、会社は5社ほど転職をしてきましたが、いずれもルート営業職に勤めています。

有形商材の法人営業がおススメな主なポイント9選

・給料が良い。

・土日祝休みの会社が多い。

・残業が少ない。

・ノルマがない会社が多い。

・社外に出てしまえば、自分だけの世界観で仕事ができるてストレスが少ない。

・とりあえずの社会的な地位・立場がある。

・接客業、個人向け営業、無形商材と比べてブラックな環境が少ない。

・必要な学歴や資格などがほぼ必要ない。

・求人がたくさんある。

詳しくはコチラの記事で解説しています。

【中小企業・有形商材】法人ルート営業はきついのか?【10年の経験談】

 

やりたい仕事がどれくらい求人があるかの調査のしかた

いくら動機や希望職種がはっきりしていても実際に求人募集をしている会社がなければ、転職することはできません。常にアンテナを張って、暇つぶしのレベルで構いませんので、インターネットなどで求人を日々チェックするようにしておきましょう。

転職の雑誌や専門紙は減ってきていますし、友人知人からの紹介というのは積極的にいくつも紹介してもらえるものでもないので、やはりインターネット一択になると思います。

ビビッときたところはメモしておきましょう。

この段階では、考えられる最大の通勤範囲で、単純に給与額などで絞らず、「営業」の仕事を片っ端から見ていきましょう。

とりあえずインターネットで登録して検索してみる。

ポイント

おさえておきたいのは、リクナビマイナビDODAエン転職ハローワークです。

何百ページ、もしかたしたら何千ページもの求人を見ることになり、目の回る思いをするかもしれません。それでもその中で「是非ここで働いてみたい!」「ここなら働いてもいいかも」と思える会社が眠っていると思い、探し続けましょう!

万が一ここで自分自身が行きたいな~、行ってみようかな~という気が起こる会社が全くなければ、とりあえず作業は保留にしておきましょう・・・

その日にはなくても来週には良い求人があるかもしれませんし、本当に転職しなれければならない時期が来るまでは下調べで充分です。

この作業を日課としていくと良い求人が見つかりますし、「働く場所は現職しかないわけではない」という希望にもなります。

↓詳しくはコチラの記事で取り上げています。

【中途採用】営業職の転職サイト比較【サイト5選とエージェント3社】

 

自分自身のスキルと条件の分析のやり方

自身の年齢や経験や能力と見合わなければ、面接してもらうことすらできません。

ただ過去10年以上振り返ってみると、だんだん転職可能な年齢が高くなってきています。

例えば、下記のように分析です。

新卒・既卒・第二新卒→引く手あまたで、たくさんの求人あり

20代を強く希望する求人→基本的な社会マナーはあり、元気な若者希望

35歳まで縛りの求人→一通りの社会マナーをマスターしていて、営業として独り立ちできている

44歳くらいまでの求人→いますぐに管理職・役職クラスの人が欲しい

59歳くらいまでの求人→社会の酸いも甘いも経験していて、人脈が広く精神的にタフで達観している人材?

などの求人が実際にありました。まず年齢の条件がある場合はしっかりチェックしておきましょう。

そしていつ転職しても良いように、常に今の会社の中で通用するスキルではなく、他の会社に行っても通用するであろう「ポータブルスキル」を磨いておきましょう!

【ポータブルスキルとは?】

【これから必要なのは】ポータブルスキル【転職するために】

営業職は正直なところ敷居が低いですし、資格や専門的な免許は必要ですが、積み重ねていくべきスキルは確かにあります。

会社や上司や先輩はなかなか全ては教えてくれないですし、教えてくれたとしてもなかなかうまく言語化するのは難しい部分です。

別の記事でいくつか挙げていきますので、是非参考にしてみてください。

営業マンとしての基本的なスキル

取引先の景気・経営状況・支払い能力を管理するスキル

営業の極意を知っていれば出世しやすいです

 

応募する企業の選定のやり方

ここまでで多くの企業がリストアップできたと思うので、実際に応募する企業を直感で選んでいきましょう。キャリアプランや何年後にこうありたいというのは大事ですが、ほとんどの場合その通りにはいきません。

ポイント

中小企業の法人向けの有形商材のルート営業という軸をもって、これまでの蓄積した自分の経験に基づいた直感で選んでいきましょう。

在職中であれば何十件も同時に応募することは難しいでしょう。

メモに書きためておく

なのでこの段階ではスマホか携帯電話のメモに気になる会社名を全て記入していきましょう。
【記入例】

1、株式会社☆☆☆ 給料25万円以上

2、株式会社〇〇〇 通勤30分圏内

3、株式会社△△△ 転勤なし

4、□□□株式会社  残業なし

5、◇◇◇株式会社 なんとなく気になる

6・・・

7・・

8・

※志望動機の高い順に記入していきましょう。

仮に転職の経験があったととしても、久しぶりの転職活動のはずなので自分自身の慣れのためにも、1つずつ選んでいきましょう。

個人的な経験としては3件目以降の応募から採用内定を貰えるパターンが多かったです。

企業への応募の仕方(その前に口コミを要チェック)

リアルタイムで募集と応募のいきちがいを無くしたいなら電話一択

もしかしたら大企業では通用しない、と言いますか電話での採用受付窓口はないかもしれませんが、

ポイント

ちょっとアナログで面倒ですが電話が一番まちがいないです。

どうしても苦手だったり、手間かけたくない人であればインターネットでの応募でもOKです。

念のために口コミ・評判をチェック

そして応募する前に念のため口コミを見ておきましょう。

最終的には自分と会社との相性になるので働いてみないとわからない事が多いですが、絶対に譲れない条件が求人とは大きく違っていたりするなら要注意で、事前に頭に入れておけば志望会社との連絡時や面接時に質問したり、違和感を払拭できるかもしれません。

できる限り多くの情報源を見ておくようにしています。

●公式ホームページ(特に採用に関するページ)

●googleの口コミ

●転職口コミサイト

エンライトハウス(旧カイシャの評判)

openwork(旧Vorkers)

転職会議

キャリコネ

※口コミサイトは事実とは限らないので、あくまで参考にするという考えにしておきましょう。

履歴書の書き方

この段階になって一から履歴書を作成するのはかなり面倒くさいです・・・

常に最新の情報を記載しておきましょう

ですので常にパソコンでアップデートして保存しておきましょう。(なければスマホや紙で手書き)

といっても職歴はちょこっと書くだけで、自己PR記入や自由希望欄や希望条件欄や家族の欄くらいでしょう。インターネット上でテンプレートたくさんありますし、自分自身で簡単に作れてしまいます。

最低限必要な項目

・日付

・氏名(フリガナ)

・生年月日(現在の年齢)

・性別

・現住所(フリガナ)

・電話番号

・メールアドレス

・証明写真(貼付け欄)

・学歴、職歴(時系列)

・免許、資格(時系列)

・自由記入欄(自己PR、趣味、特技、健康状態)

・通勤時間

・扶養家族、配偶者有無、配偶者扶養義務

・本人希望記入欄(希望勤務地、希望勤務開始日、転勤可否、残業可否)

証明写真は通常3ヶ月以内のものが望ましいですが、直前に撮るのが今の雰囲気に近いので望ましいでしょう。

基本的に手書きである必要はありません。これまで数えきれないほどの会社に履歴書を提出してきましたが、絶対に手書きが必要であった会社は無く、そこで落とすような会社は個人的にはおススメしません。

職務経歴書の書き方

職務経歴書は履歴書に比べてはるかに骨の折れる作業です・・

常に最新版にしておきましょう

こちらも常にアップデートしておきましょう。

職務経歴書には大きなプロジェクトや新規顧客、また部下育成や他部署に関わったりしたことを常に記入していきましょう。

職務経歴書も履歴書と同様に自作できます。

最低限必要な項目

●日付

●氏名

●職務要約(経験会社の数に応じて書く)

・会社概要

・職務経歴

・実績(年度別)

・説明

●営業職として活かせる経験・能力

●(資格)

●スキル(PCなど)

●自己PR

 

履歴書と職務経歴書の郵送もしくは面接時に持参

郵送の指示があれば郵送しましょう。

郵送の場合は明確な時間指定などは無いので、会社の雰囲気や通勤ルートを確認する意味も込めて、自身で届けてしまうのも効果的です。

なぜならそこで他の候補者との差別化ができて顔を覚えてもらい、やる気があると受け止められるからです。

「面接時に持参」という指示があれば持参しましょう。

注意ポイント

特に指示がない場合はあらかじめ用意して持参しましょう。

特にメールや転職サイト経由の場合は「履歴書の原紙を持ってきてないの?」と言われる可能性高いです。また履歴書や職務経歴書に関わるを質問された場合に手元にないとテンパります・・・そこで相手方の会社にコピーしてもらうこともできますが、「営業志望」としてはマイナスの評価になります。

書類選考中にすべき事

中小企業は年齢基準さえ満たしていれば、即面接や全ての人と面接するという会社が意外と多いです。

とはいえ

注意ポイント

応募要件を満たしているか、歓迎条件まで満たせているかという部分かもしっかり見られます。

応募者が多い場合は、厳しい戦いとなる事もあります。なので選考期間は催促などはすることなく待ちましょう。

そして

ポイント

落ちてしまった時のために、このタイミングであらかじめ選定しておいた別の会社への応募をしておきましょう。

通った場合の面接のスケジュールが組めなくなってしまうので、あまり多くの会社を応募しすぎないようにもしておきましょう。

多くの場合、2~3日中には面接日程の案内が来ます。

1~2週間待ってみても連絡がこない場合は先方が見落としている可能性もありますが、多くの場合は書類選考が通らなかったか、キープの状態です。

仮に落ちてしまったとしても、実際に会っている訳ではないですし、ただ単純に「ご縁がなかった」と考えて、切り替えて他の企業に応募しましょう。

面接対策の準備とやり方

この結果で採用が決まってしまうこともしばしばあります。

ポイント

中小企業は1回の面接で採用が決まる事がとても多いので、この面接に全てをかけて挑みましょう!!

とはいえ、嘘をついたり見栄を張ったりしても、自分と会社のおたがいに良い結末にはならないので自然体で、それでいて営業マンとして自分と言う商品を売り込むつもりで面接に行きましょう。

面接のマナーやよくある質問を記事にしていますので、よろしければご覧ください。

【面接の心構え】



会社や工場を丁寧に見学させてくれる場合は、かなり脈ありです!

二次面接・最終面接がある場合

ないところも多いです。

中小企業の場合、ここまでくれば採用前提での最終チェックになります。

社長や役員クラスが一目見たいということで出てきたり、逆に直属の上司になる予定がある人がでてきたり、さらには実際の勤務地に場所を変えて面談という事があります。

ただし

注意ポイント

あともう一人の応募者と競り合っていて決めかねている場合もあるので、最後まで気を抜かないようにしておきましょう。

採用内定を受けた時の動き方

内定が出たら素直に喜びましょう!!

こちらについても早ければ早いほど、多くの場合は1週間以内に連絡がくれば脈ありの可能性が高いです。すでに面接で合格が出ているパターンもありますが、ほぼ決まりという場合は意外と落ちているパターンもあります。

採用内定通知書を書面かデータでもらう

注意ポイント

面接時や電話で伝えてくれる場合もありますが、万が一の行き違いの防止や、現職を辞める時のために、書面でもらうようにしましょう。

届いたら内容が間違ってないかの確認をしましょう。

採用の条件や労働条件を提示してくれる事が多いですが、給料や休日や賞与や残業などの条件を書いてくれていない場合があります。

その時は更に条件を郵送してもらうか、話しをしにいくか、最悪電話で確認するようにしましょう。

最後まで応募した会社をよく見極めてから入社の意向を固める

ポイント

ちゃんと対応してくれたら、その時に初めて入社を承諾します。

これらのやり取りの部分で、志望する会社に本当に入社してもよいのかを決める、最後の判断材料としましょう。ここであやふやな事や、これまでと違ったような事を言ってくるようであれば注意しましょう。

ここまで確認してから初めて在職中の会社に退職の意向を伝えます。

現職を辞める連絡と手続きと動き方

すみやかに上司に退職の意向を伝える

うれしい反面、なかなかどう伝えたらよいかわからず、何日かしてから連絡してしまうでしょか?

いえ悩んでいるヒマはありません。

注意ポイント

できるだけ早く直属の上司に退職の意向を伝えましょう

その次に上司の相槌や質問を受けたら「次の仕事が決まりました」と伝えましょう。引き止めにあったり、なかなか受理してくれないパターンが多いからです。

退職届もしくは退職願いを作成し提出する

口頭で済んでしまう場合もあるようですが、私自身の経験では全ての会社で最終的に書面で提出するよう求めれらました。

ポイント

その後、裁量のある上司へ「退職届」または「退職願」の提出をしましょう。

この時までに、具体的にいつまでに退職させてもらえるかをはっきりさせておきましょう。

返却するものをチェックしておく

次に会社から貸与されている返却するものをしっかりチェックしておきましょう。

そして経験上、徐々に返していかないと漏れがでてきます。

メモ

・携帯電話(充電器を含む箱ごと)

・ノートパソコン(充電アダプターや周辺機器も忘れずに)

・営業車のカギ(キレイな状態で、ガソリン満タンで返す)

・デスクの掃除(返さなければいけない物が意外と出てきがち)【例】

 

引継ぎ資料や残していくモノをチェックしておく

また引継ぎの動向を求められる事がありますが、先回りして資料を完成させておきましょう

有休消化させてもらえる場合が多いので退職するまでの日程に余裕をもって済ませておきましょう。

メモ

・顧客担当リスト

・顧客連絡先リスト

・新規開拓、見込み客リスト

・予算案、プロジェクトの進捗状況(途中まででも)

・注文書、見積書、在庫表などのフォーマット

・休業案内

・お中元お歳暮案内リスト

・オリジナル引継ぎ資料

 

やってもらわなければいけないモノのチェックをしておく

また逆に返してもらうもの、してもらう手続きについても確認しておきましょう。

そして徐々にやっていってもらいましょう。

注意ポイント

決して会社の共有データや過去の自身のプロジェクトのデータなどを消さないようにしてください。

円満退職ではなかったとしても、縁があっておせわになり、自分が打ち込んできた仕事をなかったことにしないようにしましょう。去る者としてそれではあまりにも悲しすぎます。

メモ

・年金手帳(預けている場合)

雇用保険被保険者証 または社会保険被保険者資格喪失証明書(失業保険が必要な場合)

・住民税の払い込みについて

・退職金に関わる手続き

 

主に取引先に退職の挨拶をしていく

在職中の会社からの文化や指示に従いつつ、取引先へ退職の連絡をしていきましょう。

この最後の挨拶の時に、取引先に意外な反応も多かったり、「退職後も付き合っていきましょう」というあたたかい言葉をかけてくださる取引先がいるので、思わず感動したりします。

 

ここまでやっておくと現職とわだかまりなくお別れすることができますし、退職日までやることがないという状況も避けられます。

初出社までにすべき事があります。

初出社日までに用意するもののチェックが必要です。

必要なモノをリスト化して用意しておく

面接の時や、その後確認したもの、また自身でチェックして必要と思うものをリストにしておきましょう。

メモ

・服装(多くの場合、スーツ)

・筆記用具

・印鑑持参

・マイナンバー(通知カードコピー)

・健康診断の結果(必要な可能性は半々くらい)

実際に勤務地の下調べをしておく

行ったことのない場所の場合、「googleマップ」や「カーナビ」や「電車乗換案内」だけではうかがい知れない状況があるかもしれません。

注意ポイント

勤務地とは違う面接場所だったり、リモート面接などで勤務地に行ったことのない場合は、事前に足を運んでおきましょう。

万が一、初出社日に遅刻するようなことがあれば、周囲の目・自分自身のモチベーションとしても大きな負い目になってしまいます・・・

そして、定時退社時間もしくは会社が戸締りするという時間の後に一度見に行きましょう。本当にその時間に終わっているか確認しておくと良いでしょう。

(例)定時が夕方6時なので夜の11時くらいまで会社の電気がついていて、人が出入りしているようなら要注意です・・・

またモチベーションを高めるためにスムーズに仕事に入るために、入社する会社のホームページや業界動向、競合他社情報やざっくりと調査しておいて、入社してから成し遂げたいことやこれまでの経歴で役立つような資料や道具があれば準備しておきましょう。

【おススメは3社】転職エージェントで仕事を探す【一連の流れをてっとり早くやるには】

これまで一連の流れを紹介してきましたが、がっつり転職活動して短期間で決めたい場合はエージェントを利用しましょう。

実際に利用したエージェントを紹介しますので、転職活動して短期間で決めたい場合はぜひ登録してみましょう。

転職サイトに登録して眺めていても

なかなか積極的に動けない
やり方がわからない
もっと良い求人を隠してるんじゃないの?

という方は転職エージェント(転職支援サービス)を利用してみてください。

様々なサービスを受けられますが、相性や求人内容の違いもあるので併用がおススメです。

・専任のコンサルタントがついてくれる

・どんな会社に入りたいか、どんな会社に入れるのか絞ってくれる

・インターネットで公開していない非公開求人を紹介してくれる

・書類や面接の対策をしてくれる

・面接や入社日程の調整をしてくれる

・給料や条件の交渉をしてくれる

・退職のやり方や入社後のアフターフォローをしてくれる

など

しかもいずれも登録およびサービスの利用料は基本的に無料です!

リクルートエージェントで転職活動

リクルートエージェントは業界最大手で、転職はこちらのサービスだけで事足りてしまうほどの求人数とサービスがあります。

個人的には面接対策セミナーが転職活動におけるモチベーションやノウハウをつちかう助けになりました。

ポイント

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マイナビエージェントは求人数・情報量が多く、こちらで決まって働くことになった会社があります。サービスとしてはリクナビと近く、営業の転職エージェントとしては2強だと思っています。

志望会社に内定いただいた際には、個人的にお祝いをしてくれました。

ポイント

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思いもつかなかった中小企業の幅広い転職先候補を紹介してくれる

首都圏・関西圏の20代30代の若手求職者がターゲットユーザー

志望動機をはっきりさせる、強みをいかした職務経歴書の書き方、面接でのアピールの仕方、退職サポートに至るまで、転職活動に関わるサポートまでしてくれます。

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パソナキャリアで転職活動

パソナキャリアは元々派遣を中心に人材サービスを展開していた大手総合人材企業ですが、転職サービスに力を入れていて女性や中年~シニアの雇用創造も行っています。

面談したオフィスは清潔感があり、必要以上に連絡はかかってこないですが、お願いしたことはきっちりフォローしてくれました。

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リクナビ・マイナビと比べると良くも悪くもドライであっさりしたサービス

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最後まで読んでくださった方が人生において一番大事なものを得られるために、中小企業のルート営業職への転職を成功されますように☆

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