転職ノウハウ

【中途採用】営業職の転職サイト比較【サイト5選とエージェント3社】

営業職の転職を考えている方の中には

転職サイトや転職エージェントが多すぎて、どれを利用したらよいかわからない・・・
自分に合った転職サイトやサービスはどれだろう

と悩まれている方は多いと思います。

私自身10年以上、常に数えきれないほど転職サイトを併用してきて経験からおススメの転職サイトを上げていきます。

これまで転職をしてきた5社ともすべて転職サイトもしくはエージェント経由で決めてきましたので、少しでも時間や労力を少なくする助けになれれば幸いです。

↓転職の手順はコチラの記事をご覧ください。

【法人ルート営業職】中小企業への転職の手順マニュアル【転職5回・営業10年】

 

直接応募の転職サイトおすすめ順に5選

全ての会社をのせて比較表にするとしても膨大になってしまうので、本当によく使うサイトを紹介します。

基本的にはコンサルタントなどはつかず、自分で求人を探していき、自分で段取りをして応募していくというスタイルになります。

ポイント

使い勝手の良い順に5つのサイトを紹介していきます。

中小企業の法人向けルート営業職を希望する方はぜひ全てを網羅して見るようおススメします。

すぐにPCやスマホアプリで全てのサイトの登録をすませておきましょう!

 

ただしハローワーク以外の転職サイトであるサービスの1つでのある企業からのオファーやスカウトなどは希望条件と外れている事が多く、本当に求職者である自分のプロフィールをみているのかな?という疑問が多い内容が多いので、おススメしません。

注意ポイント

企業からのオファーやスカウトのメールには要注意(スルー推奨)

 

リクナビNEXTで検索する

まず外せないのがリクナビNEXTです。

URL:https://next.rikunabi.com/

運営会社:株式会社 リクルートキャリア

【特徴】

リクナビは言わずと知れた業界最大手で膨大な求人数

様々な業界の有名企業の求人が多い

求人こだわり検索がしやすくサイトが見やすい

何といっても圧倒的な求人数のため絶対に登録しておきましょう。求人数が多くて見るのが大変ですが、様々な条件ですみずみまで調べていくと、おもしろい会社がいっぱい見つかります。後の記事でお伝えするリクナビエージェントなら手厚いサービスを期待できます。

マイナビ転職で検索する

次に外せないのがマイナビ転職です。

URL:https://tenshoku.mynavi.jp/

運営会社:株式会社マイナビ

【特徴】

日本最大級の転職サイト

有名企業も中企業もどちらもほどよく求人がある

求人ページの会社のポイントや魅力や求める人物像がわかりやすい

どちらかというと20代30代の求人が多く、それぞれの求人ページの情報が深い印象です。リクナビあわせて登録しておきたいサイトで、こちらも後の記事で取り上げるマイナビエージェントで手厚い転職支援サービスを受ける事をおススメします。

dodaで検索する

おさえておきたいのがdodaです。

URL:https://doda.jp/

運営会社:パーソルキャリア株式会社

【特徴】

業界最大級の求人数がある転職サイト

非公開求人が多い

エージェントと併用するとサイトと連携が取れて使いやすい

使ってみた印象としては有名企業が多く、直接応募でガツガツ使っていくというよりは、エージェントの方に力を入れているのかなという印象でした。

エン転職で検索する

チェックしておきたいのがエン転職です。

URL:https://employment.en-japan.com/

掲載会社:エン・ジャパン株式会社

【特徴】

転職口コミサイトと連携していて便利

中小企業のシブい会社が多い

あまり商売っ気がない

個人的にシブい感じの会社が多くて、どちらかというと30代40代のミドルエイジの転職が強い印象です。口コミサイトエンライトハウスがかなり役に立ちます。

ハローワーク インターネットサービスで検索

見落としがちなのはハローワークインターネットサービスです。

https://www.hellowork.mhlw.go.jp/

運営:公共職業安定所

【特徴】

政府の機関なので良くも悪くもサービスが無い

良い求人と怪しい求人の玉石混合で検索がやりにくい

ハローワーク紹介状必須の場合が多い

厚生労働省が設置している公共職業安定所の職業案紹介サービスで、実際にハローワークに行かなくてもインターネットで検索できて場合によっては直接応募ができます。ですが社名が公開されていない求人や、ハローワークの紹介状が無いと応募ができない場合が多いので要注意です。

 

おススメ転職エージェント3社を紹介します

転職サイトに登録して眺めていても

なかなか積極的に動けない
やり方がわからない
もっと良い求人を隠してるんじゃないの?

という方は転職エージェント(転職支援サービス)を利用してみてください。

様々なサービスを受けられますが、相性や求人内容の違いもあるので併用がおススメです。

・専任のコンサルタントがついてくれる

・どんな会社に入りたいか、どんな会社に入れるのか絞ってくれる

・インターネットで公開していない非公開求人を紹介してくれる

・書類や面接の対策をしてくれる

・面接や入社日程の調整をしてくれる

・給料や条件の交渉をしてくれる

・退職のやり方や入社後のアフターフォローをしてくれる

など

しかもいずれも登録およびサービスの利用料は基本的に無料です!

リクルートエージェントで転職活動

リクルートエージェントは業界最大手で、転職はこちらのサービスだけで事足りてしまうほどの求人数とサービスがあります。

個人的には面接対策セミナーが転職活動におけるモチベーションやノウハウをつちかう助けになりました。

ポイント

業界ナンバーワンの圧倒的な求人数

有名企業の転職先候補が多く、たよれるコンサルタントが手厚くフォロー

全国の各世代、特に20代~40代の求職者の転職に強い

履歴書・職務経歴書・面接の添削や、年収・条件・入社日程に至るまで、転職活動に関わるサポートまでしてくれます。

完全登録無料です

マイナビエージェントで転職活動

マイナビエージェントは求人数・情報量が多く、こちらで決まって働くことになった会社があります。サービスとしてはリクナビと近く、営業の転職エージェントとしては2強だと思っています。

志望会社に内定いただいた際には、個人的にお祝いをしてくれました。

ポイント

事務的ではなく親身なサポート

思いもつかなかった中小企業の幅広い転職先候補を紹介してくれる

首都圏・関西圏の20代30代の若手求職者がターゲットユーザー

志望動機をはっきりさせる、強みをいかした職務経歴書の書き方、面接でのアピールの仕方、退職サポートに至るまで、転職活動に関わるサポートまでしてくれます。

完全登録無料です

パソナキャリアで転職活動

パソナキャリアは元々派遣を中心に人材サービスを展開していた大手総合人材企業ですが、転職サービスに力を入れていて女性や中年~シニアの雇用創造も行っています。

面談したオフィスは清潔感があり、必要以上に連絡はかかってこないですが、お願いしたことはきっちりフォローしてくれました。

ポイント

リクナビ・マイナビと比べると良くも悪くもドライであっさりしたサービス

思いもつかなかった中小企業の幅広い転職先候補を紹介してくれる

関東・関西・東海地方エリアがの24~49歳の求職者がターゲットユーザー

リクナビ・マイナビのあわせて登録しておけば求人を補完してくれて、相性の合うコンサルタントと出会う助けになります。

完全登録無料です

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