①北海道・東北地方 ②関東地方 ③中部地方 ④近畿地方 ⑤中国地方 ⑥四国地方 ⑦沖縄・九州地方 【都道府県】 仕事

【47都道府県】ド定番おみやげNo,1!【間違いない】

今回はお菓子で、流行最先端ではなくあえてド定番のお土産をピックアップしてみます。

どれも一度はもらったことや食べたことがあるかもしれません♪

異論があれば是非コメント欄にてお知らせください!!

出張や挨拶、お中元やお歳暮に困った時に買ってください!!!

ほとんどの商品がネットでも購入できます。

北海道地方

【北海道】

マルセイバターサンド(六花亭製菓)

しっとりした食感のビスケットの間に、大粒レーズンと北海道産生乳バターとホワイトチョコ挟まれいて、高級感さえ感じるお菓子です。レーズンは嫌いなんですが、これは大好きです!

たくさんのおいしいお土産があり、選別するのに一番悩みました・・・

東北地方

【青森】

気になるりんご(ラグノオ)

青森産りんご「ふじ」をシロップ漬けにして、まるまるパイで包んだアップルパイで、見た目のインパクトも抜群です。りんごみずみずしさを味わうことができて、食べ応えも充分です。

岩手】

かもめの玉子(さいとう製菓)

カステラ生地のホワイトチョコに、しっとりほくほくの黄身餡がつつまれた、どこか懐かしく、やさしい味わいが楽しめる、岩手土産のド定番です。素材にこだわり「大手亡・白ザラメ・北東北のキタカミ小麦を使用した岩手県大船年の郷土菓子です。

【宮城】

萩の月(菓匠三全)

言わずと知れた仙台銘菓で、県の花であるミヤギノハギであることにちなんで名づけれたお菓子です。たっぷり入った卵の風味が濃縮されたオリジナルカスタードクリームを、ふんわりとした高級カステラで包んだしっとりまろやかなお菓子です。

【秋田】

金萬(金萬本舗)

秋田で愛されて60年、秋田に住んでいる人は必ず知っているお菓子です。カステラ生地に白あんを包み込んで焼き上げられた和菓子です。「生」と「真空パック」との2種類があり、それぞれ日持ちが3日間と7日間です。

【山形】

乃し梅(乃し梅本舗佐藤屋 、他)

江戸時代末期創業のお菓子が現在まで受け継がれていて、山形産の完熟梅と砂糖と寒天と水あめだけを使って、ガラス板に流して固めて、竹皮に挟んだ逸品です。梅の甘酸っぱさが口の中いっぱいに広がります。

福島】

薄皮饅頭(柏屋)

創業160年以上の歴史を誇る老舗の代表銘菓「薄皮饅頭」は、岡山の大手まんぢゅう、東京の志ほせ饅頭と並んで、日本三大まんじゅうの1つに数えられています。黒糖風味のうすかわまんじゅうで、厳選された小豆を炊いたこだわりの餡がたっぷり入っています。

関東地方

【茨城】

水戸の梅(亀印製菓)

地元民なら知らない者はいない水銘菓で、茨城県民に愛されています。自家製の上品な白あんをやわらかい求肥でくるみ、梅酢を馴染ませた赤しそで丁寧に包んでいます。明治25年に水戸の名所である偕楽園の梅をモチーフとして作られました。

【栃木】

御用邸チーズケーキ(チーズガーデン)

那須御用邸から名前をとったチーズケーキで、新鮮なクリームチーズを独自のレシピで数種類ブレンドしているベイクドチーズケーキです。濃厚な味わいで、舌触りはさらっとシルキーでなめらかで、個人的には栃木県でダントツでおススメな、喜ばれるお土産です。

【群馬】

グーテ・デ・ロワ(ガトーフェスタハラダ)

全国的に見かけるようになってしまっているかもしれませんが、とりあえずこれを買っておけば間違いなしの喜ばれるお土産です。高品質のバターによる芳醇な香りと、グラニュー糖のほんのりとした甘さに満たされて、サクッとした食感が楽しめる、まさに究極のラスクです。

【埼玉】

十万石まんじゅう(十万石ふくさや)

「うまい、うますぎる」というCMが埼玉県民ならおなじみのお菓子です。厳選した国産つくね芋と、新潟県産コシヒカリを生地に使用し、大粒の十勝産エリート小豆をこしあんにしているお饅頭です。甘すぎず食べやすい大きさです。

※Amazonや楽天市場などでのネット販売は無し?

【千葉】

ぴーなっつ最中(なごみの米屋)

千葉県と言えば八街市の落花生が有名ですが、こちらは成田市で創業して約120年の老舗菓子屋の千葉銘菓で、ピーナッツの甘煮を練りこんだ餡が入った落花生の形をしたかわいい最中です。

東京】

見ぃつけたっ(東京ばな奈)

正直なところ毎年のように新しいお土産が生まれますが、大定番の一口サイズで、バナナカスタードがたっぷり詰まった、スポンジケーキです。様々な味や派生商品もあるので、意外と何を選ぶか迷います。

【神奈川】

鳩サブレー(豊島屋)

明治時代創業の鎌倉名物で、鳩をかたどった大きめのさくさくサブレーです。バター風味のやさしい味わいで、サクサクとした食感で、ついつい食べ過ぎてしまいます。

中部地方

【新潟】

柿の種(浪花屋製菓、他)

ほとんどの人が名前を聞けば、思い浮かぶこのお菓子は新潟県の浪花屋製菓が発祥のようです。米どころ新潟のもち米を使った、ちょいピリ辛な米菓で、お茶うけやおつまみにちょうど合います。様々な企業で様々なアレンジを加えた「柿の種」が存在しています。

【富山】

しろえびせんべい(ささら屋、他)

「富山湾の宝石」とも呼ばれるしろえびを使用した薄焼きのせんべいです。上品でさっぱりとしていて良い塩加減のせんべいです。

【石川】

きんつば(中田屋)

創業85週年をこえる「きんつば 中田屋」のきんつばは和菓子処である金沢を代表する銘菓です。ふっくらとした大納言小豆と糸寒天で丁寧に作られていて、素朴ながらも上品な甘みが口いっぱいに広がります。

【山梨】

信玄餅(桔梗屋)

和洋菓子の老舗メーカー「桔梗屋」の、餅ときな粉と黒蜜を組み合わせた看板商品です。唯一の難点はどうしても食べる時にこぼれてしまう事です・・・

【長野】

おやき(いろは堂、他)

長野県の寒冷地である北信地方や安曇野地方の発祥で、カリッとした表面のもちもちの皮には具がぎっしり詰まっています。粒あん、野沢菜、かぼちゃ、なす、野菜ミックス、ねぎみそなど、バリエーションが豊富にあります。

【岐阜】

栗きんとん(すや、川上屋、他)

栗きんとん発祥の地と言われる岐阜県中津川市。おせちでイメージするものとは違い、栗を蒸してつぶして、茶巾絞りにしたお菓子です。口にほおばった瞬間にほろりと崩れるので、その食感を楽しみましょう。どちらかというと年配の方に人気の高いお菓子です。

【静岡】

うなぎパイ(春華堂)

昭和36年から今でも人気の高い知名度抜群のお土産です。バターと厳選された原料に、うなぎエキスやガーリックなどを加えて焼き上げているサクッとした軽い食感が癖になる美味しさで、老若男女問わず人気の銘菓です。

※Amazonや楽天市場などでのネット販売は無し?

【愛知】

ういろう(青柳)

ういろうと言えば名古屋の定番ですが、青柳ういろうはもちもち食感の中にもきちんと歯ごたえがあって飽きない食感で、味も甘すぎずさっぱりしているので、幅広い年代の方に愛されています。

※青柳ういろうはAmazonや楽天市場などでのネット販売は無し?

近畿地方

【三重】

赤福餅(赤福)

300年以上もも間、伊勢神宮を訪れる人を迎えてきた、いわゆるあんころもちです。さらりとした滑らかなこし餡は甘すぎず、つるりと柔らかな餅との絶妙のコンビネーションです。餅の表面には3本の筋がつけられた上品な餅菓子です。

※Amazonや楽天市場などでのネット販売は無し?

【滋賀】

バームクーヘン(クラブハリエ)

今では全国的な人気となったクラブハリエは、滋賀県を代表する和菓子屋「たねや」が展開する人気洋菓子店の看板商品です。厳選素材を使用し、職人が1層1層丁寧に焼き上げたこだわりの一品で、味わい深い高級感溢れるしっとりとしたバームクーヘンで、贈答品やおみやげに最適です。

【京都】

八ツ橋(西尾八ッ橋、井筒八ッ橋、聖護院八ッ橋、など)

米粉をこねて、砂糖で味付けして、ニッキ(シナモン)で香り付けをして、蒸したものを薄くのばして切った、大定番の和菓子です。二つ折りにしたやわらかいたいぷの「生八ツ橋」と、生地を焼いてせんべいのようなかたいタイプの「八ツ橋」の二種類があります。

※最近では抹茶系の新たな定番土産が増えてきています。

【大阪】

堂島ロール(モンシェール)

たくさんの候補がありましたが、大指北区の堂島で生まれた「堂島ロール」はロールケーキを世に広めました。北海道産の生乳を主に使用したオリジナルクリームを、しっとりと焼き上げた卵黄風味豊かな生地でくるりと包んだひと巻きのケーキです。生クリームが苦手な人でもおいしく食べられてしまう逸品です。

【兵庫】

ゴーフル(神戸風月堂)

神戸元町で創業120年の老舗洋菓子店のゴーフルは、神戸を代表するロングセラー銘菓です。サクサクと軽い食感の煎餅に、バニラ・チョコレート・ストロベリーの3種類のクリームをサンドした洋風煎餅で、世代を超えて喜ばれます。

【奈良】

大仏プリン(まほろば大仏プリン)

奈良の代表的な観光スポットである大仏のプリントがしてある、かわいい瓶で人気のプリンです。昔懐かしい昭和の肝っ玉母さんの味をイメージしたかためのプリンです。

※Amazonや楽天市場などでのネット販売は無し?

【和歌山】

かげろう(福菱)

創業80年以上の老舗のお菓子屋さんが作る紀州銘菓で、卵黄をたっぷりと練りこんで作るふわふわ食感のブッセに、ほんのり甘いバタークリームをサンドした名物お菓子です。

中国地方

【鳥取】

因幡の白うさぎ(寿製菓)

出雲神話の「因幡の白兎」をモチーフにした焼き饅頭で、鳥取を代表する和菓子です。大山バターが使われたコクのある生地と、上品な味わいの黄身餡が調和していて、やさしくて素朴な味わいで、何度も食べたくなるおいしさです。

【島根】

どじょう掬い饅頭(中浦食品)

島根の民謡「安来節」にあわせて踊る「どじょうすくい踊り」がかぶる、ひょっとこのお面をモデルにした愛くるしい表情のお饅頭です。白餡のおまんじゅうで昔ながらの上品な味わいが特徴です。

【岡山】

大手まんぢゅう(大手饅頭伊部屋)

170年余りの伝統がある、岡山・備前の銘菓です。質の良い備前米と小麦粉と甘酒を使った生地で、北海道産小豆を練り上げたこし餡を包み蒸しあげた饅頭で、餡が透けて見えるほど薄い皮が特徴です。

【広島】

もみじ饅頭(やまだ屋、藤い屋、にしき堂、他)

広島銘菓といったらもみじ饅頭で、現在では様々な種類があります。定番のこしあん・つぶあんの他、チーズクリームやチョコレート、抹茶などの味のバリエーションや、生もみじ饅頭やチョココーティングバージョンなどもあります。

【山口】

巌流焼き・遅いぞ武蔵(巌流本舗)

50年以上も前から下関で愛されてきたどら焼きです。白餡のどら焼き「巌流焼」を作り続けてきて、満を持して黒案の「おそいぞ武蔵」を発売しました。

※Amazonや楽天市場などでのネット販売は無し?

四国地方

【徳島】

和三盆 菓子(岡田製糖、あわや、他)

徳島の名産である和三盆糖は、やわらかく優しい甘さと口どけの良さが魅力です。

【香川】

瓦せんべい(宗家くつわ堂)

くつわ堂は明治10年創業の高松市の老舗和菓子屋で、讃岐の和三盆と小麦粉を使った瓦せんべいは讃岐の名物となっています。堅い食感ですがそれがクセになり、上質な「白下糖」のさっぱりした味わいを楽しめます。

※Amazonや楽天市場などでのネット販売は無し?

【愛媛】

一六タルト(一六本舗)

一六本舗の四国銘菓一六タルトは、愛媛を代表する名産品です。あんこを包んだロールケーキで、あんこがとてもなめらかな舌触りで、ほのかに香るゆずの風味と甘さが絶品です。サイズは1切れからロールケーキまで、味は定番味から期間限定味も発売されています。職場や学校や家族など、相手を選ばずにお土産として購入しやすいです。

【高知】

塩けんぴ(水車亭・南国製菓)

高知のお土産の定番と言えば芋けんぴが有名ですが、その中でも人気なのが、宮崎県産のさつま芋を芋けんぴの形にして、オリジナルブレンドの油で揚げて、表面に高知県室戸海洋深層水塩と砂糖をあわせて炊き上げた蜜をコーティングした、細切りの「塩けんぴ」です。甘さ控えめの味付けで、一度食べたら病みつきになります。

九州地方

【福岡】

博多通りもん(名月堂)

福岡・博多みやげの大定番で、モンドセレクション金賞を18年連続受賞した、博多の和菓子の伝統に西洋菓子の素材をとりいれた一品です。練乳やバターなどを加えたやわらかい白あんのとろけるような食感は、一度食べたら忘れられません。

【佐賀】

さが錦(村岡屋)

小豆や栗が入った「浮島」と呼ばれるふんわりとした蒸し菓子を生地を、美しい層をなす山芋を練りこんだバームクーヘンで挟んだ和洋折衷スイーツです。誕生から40年以上を経てなお九州銘菓として愛され、高級感があり、佐賀県民の知名度が高いです。

【長崎】

カステラ(福砂屋、みかど本舗、他)

室町時代末期に長崎にポルトガルから伝わってきた南蛮菓子が独自に発展した和菓子です。しっとりした食感が美味しく、底にはジャリジャリとザラメの食感が楽しめるものが多く、大人から子供まで幅広い世代に喜ばれるお土産です。

【熊本】

いきなり団子(長寿庵、他)

いきなりの来客でもすぐに作って出せる団子というところから名のついた、元々一般家庭で古くから受け継がれ、作られてきた熊本伝統のおやつです。熊本の阿蘇で育ったさつま芋と、ほどよい甘さの餡を、塩気が効いたもちもちの生地で包んだ郷土菓子です。味のバリエーションも豊富で、プレーン・黒糖・紫芋などがあり、派生した商品などもあり、食べ比べすると楽しいです。

【大分】

ざびえる(ざびえる本舗)

日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルにちなんだこのお菓子は、大分銘菓と言えば「ザビエル」と言われるほど根強い人気を誇ります。バター風味の洋風な皮で白餡を包んだ和洋折衷のお菓子で、純和風でプレーンな銀の包装と、ラム酒に漬けたレーズンを刻み込んだ金の包装の2種類があります。

【宮崎】

なんじゃこら大福(お菓子の日高)

ビッグなサイズにまず驚き、食べてみると名前の通り「なんじゃこら」となる大福です。つぶあんの中に栗、いちご、クリームチーズが入っていて、1口ごとに違った味わいを楽しめて、食べ応えも充分です。もともと人気のあった大福を1つにしてみようという遊び心から生まれて、発売から30年をこえる看板商品です。

※Amazonや楽天市場などでのネット販売は無し?

【鹿児島】

かるかん饅頭(明石屋、他)

中に小豆あんが入っている饅頭で、伝統的な製法で作られた上品な味わいが特徴的なお菓子です。山芋の素朴な味わいが絶妙で、こだわりの素材で作られていて、生地の中にはしっとりとした甘いこし餡が入っていて、どこか懐かしい味がするお菓子です。

【沖縄】

ちんすこう(新垣ちんすこう、南風堂)

琉球王朝時代から愛されてきた伝統的なお菓子のひとつです。小麦粉、ラード、砂糖を使ったビスケットのような軽い味わいです。昔ながらの味の他にチョコレート味、抹茶味、紅芋味、パイナップル味など様々なバリエーションが増えています。塩バニラのような味の宮古島の雪塩ちんすこうも人気です。

-①北海道・東北地方, ②関東地方, ③中部地方, ④近畿地方, ⑤中国地方, ⑥四国地方, ⑦沖縄・九州地方, 【都道府県】, 仕事

Copyright © WORK LIFE BLOG , All Rights Reserved.