家族

【父親にできること】生後3ヶ月~6ヶ月の赤ちゃん【経験談】

「乳児期で」まだか弱い我が子とまだ動くことが大変な妻、という状態だった為おそるおそる外出したりしていたので、遠出はほぼしませんでした。

「アー」「ウー」という喃語(なんご)をしゃべるようになり、特に意味は無いけど笑っている「生理的ほほえみ」や自分の「手」を認識し始めて見つめたりしていました。

一般的にこの時期に「首がすわる」と聞いていましたが、うちの子は約4ヶ月くらいで首がすわっていました。(とはいえ見てて安心できませんでした。)

また6ヶ月むかえるまでに片側にのみで完全ではありませんし、成功率50%くらいですが寝がえりに成功しました。

必要なのものリスト

【必須ベビー洋服:足を動かしてもはだけない物を3~5枚(サイズ約60前後)。

【必須】ベビー肌着:季節に合わせて体温調節できる物を3~5枚(サイズ約60前後)。

【必須】だっこひも:出かける時に必要です。

ベビービョルン、使い勝手よかったです。メッシュで通気性があるのが最高です。




【必須】おでかけ用バッグ:出かける時におむつを始めたくさんの物が必要です。

→おススメはロンシャンのカバンです。(うちはこれを使っています。)





【必須】ベビーカー:常に車移動なら良いかもしれませんが、長い目で見ると必須です。

→うちは3輪希望で、空気入れが不要なコレにしました。




【あれば便利】バウンサースイングチェアー:日中寝かせておくことできます。揺らしてあげると気持ちよさそうにしていました。長い目で見るとご飯用に使えるようになります。




【あれば便利】ベビーベッド:うちは心配性なので、一緒に布団で寝てました・・・。




【微妙】バンボ:座った姿は非常にかわいいんですが、必要性は無いかもしれません。




できる事・やるべき事

【ミルク】

母乳のみかミルクと混合かミルクのみの育て方で分かれますが、ミルクをあげるのであれば率先してやりましょう。うちは最初は混合で、必要な時はまだ発売してなかったんですがそのまま使える?液体タイプのミルクも今はあるようなので、そちらでも良いかもしれません。

●粉ミルクの作り方

①哺乳瓶を清潔にする。(つけ置き洗いをしておく)

②70~80度のお湯を用意する。

③粉ミルクを入れてからお湯を説明書き通り徐々にいれていく。

④完成量まできたらよくかき混ぜ、外側を流水で冷やす。

⑤手の甲などの垂らしてみて熱すぎなければOKです。

※決して自分の口で確認しないよう気をつけましょう。(虫歯菌がついてしまうかも)




【たそがれ泣き】

この時期は何をしても泣き止まない時期があり、抱っこしてあやしてあげる必要があります。お母さん一人でつきっきりだとお母さんの方が精神的に参ってしまうので、率先して抱っこしてあげましょう。やはり夕方急に泣き出したりして、夜中も3~6回は起きて収拾がつかなくなりました。ワンオペはハードで精神をすり減らすので、分担してあげらると良いです。それでもやはり平日は妻に甘えてしまってばかりでした・・・


【生後3ヶ月ころ予防接種】(生まれてから第2回目)

ヒブ・B型肝炎・肺炎球菌(無料・2回目)

ロタウイルス(有料・2回目)

4種混合(無料・1回目)

乳児期にかかる恐れがある痙攣発作をともなう百日せきの抗体が生後ほどなくして失われてしまうので4種混合が必要になります。

【生後4ヶ月ころ予防接種】(生まれてから第3回目)

ヒブ・B型肝炎・肺炎球菌(無料・3回目)

[ロタウイルス(有料・3回目)]

4種混合(無料・2回目)

生後3ヶ月の予防接種から4週間後に同じ内容の要望接種を受けます。ロタウイルスは種類によって2回と3回のパターンがあるようです。

【生後5ヶ月ころ予防接種】(生まれてから第4回目)

4種混合(無料・3回目)

BCG(無料・1回目)

BCG予防接種の前に4種混合予防接種を3回済ませておくことが望ましいようです。赤ちゃんは大泣きしますし、通うのも大変ですが、かわいい赤ちゃんの命を守る為にしておきましょう。



お食い初め】(百日祝い)

用意する料理:鯛・赤飯・お吸い物・煮物・香の物

※赤ちゃん自身は食べません。

用意するもの:お食い初め用の食器・祝箸・歯固めの石

うちの場合は生まれてから3ヶ月と数日後に妻の実家で一緒にお祝いしました。


【ハーフバースデー】

6ヶ月をむかえられたことを祝う日。うちは通常通り特別な事はしませんでした・・・

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