家族

【父親にできること】生後0ヶ月~3ヶ月の赤ちゃん【経験談】

ブログを始めるきっかけにもなった娘の誕生。待ちに待った子供が生まれて、その日から人生観がガラッと変わりました!

このブログの最初に載せた記事のように生きていけたらと日々奮闘しています。

今回は生まれてから1ヶ月の我が子の成長を振り返り、できる事・やればよかった事などを男性目線でお伝えしていきたいと思います。

必要なものリスト

【必須】おむつ:毎日何回もとりかえるので「新生児用」をたくさん用意。

【必須】おしりふき:おむつ替え時はもちろん何かと重宝するので大量に用意。

【必須】ガーゼ:ヨダレや汚れや沐浴や何かと必要なのでたくさん用意。

必須】短肌着:年中使えて、毎日何回も着替え、重ね着できるので5~7枚。

【必須】長肌着・コンビ肌着:短肌着の上から着る使いやすいものを計5~7枚。

【必須ベビー洋服:新生児用の一体型の物を3~5枚(サイズ約50)。

【必須】スタオル:おくるみ代わりにもなり、風呂上りに必要なため、多めに用意。

【必須】綿棒:沐浴後のへその消毒やデリケートな部分拭くために必要。

【必須】ローション・オイル:主に入浴後。

→ヒルドイドがおススメです!病院でもらいましょう。

【必須】スタイ・よだれかけ:この時期はたくさん必要で、プレゼントされること多いです。

【奥さんと相談】ミルク:母乳が出ない・飲まない場合。最近は液体ミルクもある??

【奥さんと相談】哺乳瓶:ミルクをあげる場合、2本は用意しておきたい。

【奥さんと相談】洗浄・消毒グッズ:哺乳瓶消毒用で基本的には1セットでOK。

【奥さんと相談】授乳クッション:特に生まれたての頃は小さいので授乳大変そうです。

【奥さんと相談】体温計:最初は大人用使ってましたが赤ちゃん用がベスト

【できれば】爪切り:最初はおとな用の使ってましたがちょっと大変です。

【できれば】ベビー用せっけん:沐浴用。

【できれば】ベビーバス:沐浴用にあるとかなり便利。風呂やキッチンは安全上おススメしません。

【外出の必要あれば】だっこひも:新生児から使えるもの。

【外出の必要あれば】チャイルドシート:自家用車ある場合必要で、生まれてからはバタバタするので、できれば出産前に。

【あれば便利】おくるみ:バスタオル等でも代用できます。

【あれば便利】バウンサー:日中寝かせておくことできます。

【あれば便利】ベビーベッド:最初はほぼ使わずに、心配性のため布団敷いて一緒に寝てました。

【あれば便利】メリー(おもちゃ):これだけは興味を示していました。

【微妙】おむつ用ゴミ箱:バケツなどもOKですが、あまり臭くもないので通常のゴミ箱でOKかも。

【微妙】くつした:この時期はほぼ外出しないし、基本すぐ脱げちゃうので・・・

【微妙】おしゃぶり:うちは使わないことになりました。

【微妙】ミトン・手袋:引っかいたりを防止するが、すぐ外してしまう

できる事・やるべき事

【生まれて2週間以内】

①出生届の提出

②子どものマイナンバーの手続き

③子どもの扶養届の手続き

【会社への手続き】

会社の寄ってはお祝い金や手当などがあるので報告

【わが子・妻へ】

たて抱きでゲップをさせてあげる

授乳しやすい環境を作る

少しの時間でも妻に一人なる時間を作る

おむつを頻繁に変える(安心感与え、カブレ等をふせぐ)

力が必要なため沐浴をする

長時間眠れないので、夜中つきあってあげる

睡眠のリズム・環境を作ってあげる


【お宮参り】

うちの場合、誕生して1ヶ月過ぎた頃に、赤ちゃんが生まれてはじめての行事を義両親と一緒に神社へ行きました。大勢まとめてなので待ち時間が長いのと、地域差もあると思いますが儀式や撮影など含めると一日かかるので、赤ちゃんの負担への注意が必要です。


【1ヶ月健診】

この頃に「かかりつけの小児科」を見つけて、予防接種に向けて備えましょう。口コミやとくに近所の人の生の声が聞けると良いです。これから長い期間お世話になるので慎重に探しましょう。なかなか予約がとれないことも多々あるので注意しましょう。


【第1回目予防接種】(生後2ヶ月後ころ)

ヒブ・B型肝炎・肺炎球菌(無料)

ロタウイルス(有料:15,000円)

生まれて間もない赤ちゃんが感染すると重症化してしまい命の危険に関わるので、セットで受診しましょう。

出産に立ち会えました

【当日】

昼12時頃:妻がたまたま病院に行っていて「特に問題なし」のメール受信。予定日より3週間ほど早い為、今日生まれるとは思っていない夫の私。

夕方5時頃:妻、破水で入院の留守電を確認。(義母がたまたま来てくれていたのでひと安心)「もう生まれそう?」メールを連投してしまう夫・・・

夕方6時頃:妻、陣痛室に入る。会社から早退しようとも思ったが、連絡すると「まだまだ大丈夫だよー」との言葉に甘えて定時退社する夫。

夜7時半頃:夫、病院に到着。妻の見たことのない叫び声や、妻が持参している使用感のすごいテニスボールをどこに当ててあげたら良いかのがわからず、この間で恥ずかしい話しですが夫である私の方が無力感から、かなり消耗してしまいました・・・

夜11時頃:苦しそうだけどまだまだ生まれそうにない為、義母にうながされて病院の駐車場の車に戻り夫仮眠。義母には近くの我が家で仮眠してもらうことに。

朝5時頃:夫、ワクワクとドキドキでなかなか寝付けないなーと思っていたら・・・妻からの電話に気づかず、義母が車をノックにしにきてくれて飛び起きる!幸い?まだ生まれておらず、妻は相変わらず地獄の苦しみの中・・・

朝8時半頃:会社へ休みの連絡。会社の皆さんの理解ある反応に一安心。

昼12時頃:妻、分娩室へ。夫、ついていき立ち合い出産だと覚悟を決めていたが、妻の頭の後ろに立つことになり拍子抜け。自分が取り出すくらいのイメージでいました・・・笑

昼12時半頃:ここも長丁場になるかと思いきや分娩室に入ってからは約30分であっという間に出産!!2500g超の体重で娘が誕生しました!!。娘は義母が驚くほど誰よりも大きい「うぶ声」をあげていました。

この時の感動は忘れません!が、まだ自分の子供という実感が湧かず、人形のような抱きしめるだけで壊れてしまいそうなかわいさでした。


1週間ほど妻・娘入院 → 次の1週間は妻・娘ともに実家へ・・・

娘は気が強く、授乳指導や検診で痛い事をされると大泣きし口を開けなくなったという・・・この間に様々なお祝いや訪問頂いて感謝するばかりでした。夫としては土日の昼1時~夜7時までしか一緒に居られないので寂しい日々。生理的ほほ笑み(楽しくて笑っているのではない)がかわいい。


-家族

© 2020 WORK LIFE BLOG Powered by AFFINGER5