仕事

【イメージと違う?】工場の仕事一覧【工場外編】

現在、工場で主に営業として働いていますが入社から2年ほどかけてあらゆる部署を経験またはお手伝いしてきました。

また過去に2つほど工場で勤めたり、現在進行形で営業で様々な工場を見させてもらっているので、その経験を踏まえて工場にはどんな種類の仕事があるかを紹介していきたいと思います。


「工場で働いてみたいんだけど、どんな仕事があるんだろう?」


「工場なんてつまんないでしょ?」


という方向けに紹介してみたいと思います。


※あくまで、うちの工場の場合の実例です。



配送部門・ドライバー

日程が決まっている通常の定期便から、様々な理由による急な配達などを、交通状況をしっかり把握しながら安全に届けなければなりません。

基本の仕事は運転ですが、荷物を積んだり下ろしたりの力仕事や、社内外でサラッとしたコミュニケーションも必要です。




【向いている人】

運転が好きな人 ← コーヒーを飲みながら・音楽かけて、自分の世界観で仕事ができます。

責任感があり過ぎない人 ← 社内重要な情報を知らないのに、クレームを聞かされたりします。



【向かない人】

決まった時間に休憩したい人 ← 決まった時間に休みや昼食を食べられない事は多いです。

時間に緩い人 ← 一番重要なので評価されなくなります。


営業部門

ここからはいわゆる工場の仕事とは違いますが、工場と事務所が一体化しているパターンとして紹介します。

顧客と工場をつなぐ「営業」は、工場の利益をあげるやり方で、新しい仕事をとってこなければなりません。

工場の外部との打ち合わせが多く「会社の顔」という存在です。



【向いている人・求められる人】

コミュニケーション能力が高い人 ← 会社によって求めらる種類が違います。

損得勘定が鋭い人 ← もし高い売上と利益を達成できるなら、サボってていても良いです。



【向かない人】

毎日同じルーティンで仕事したい人 ← 同じことの繰り返しをしていても売上は増えません。

周りと仲良く仕事したい人 ← 一見楽しそうに見えるかもしれませんが、腹では探り合いです。



事務部門

近年はPC・インターネット・AIの発達によるデジタル化・自動化が進んできていて、絶対数は減ってきているため10年前に比べると人が半分以下になっているという会社は多いです。

とはいえ日々の受発注や見積りや営業・クレームの初期対応や営業部門のオペレーションに臨機応変に対応しながら、ルーティンをこなしていきます。

安定した仕事と言えるかもしれませんが、個人的には付加価値をつけていきたいところです。


【向いている人・求められる人】

協調性がある人 ← 自分発信の仕事はほぼ無い為、にこやかに速やかに仕事を引き受けます。

身体を動かさず毎日同じルーティンに耐えられる人 ← 座り仕事は意外と体力的にきついです。(頭痛・首痛・肩こり・腰痛・ドライアイ・・・)


【向かない人】

感情が激しい人 ← 自分発信の仕事は少ないので、仕事が振られなくなってしまいます。

外出したい人 ← ランチで外で行けるかどうかです。


総務部門

会社内のコミュニーケーションのパイプに役に近い「総務」は「会社の何でも屋」と言えます。

庶務や雑務から全社員の雇用にに関する手続きや相談にのったり、経営層と距離が近いので指示や情報を与えれることもしばしばあります。

会社の内情にかなり詳しいとはいえ、総務経験だけだと経営者やトップになることは難しく、人に関する秘密情報が多すぎて他の従業員に相談することができないので、独特なストレスをため込む恐れがあります。



【向いている人・求められる人】

人の目が気にならない人 ← 周りに色んな部署・社員が居る中で、一人だけ違う動きをします。

法律や会社組織に詳しい人 ← いわば総務は経営者・トップのアシスタントです。



【向かない人】

不正を働く人 ← 会社の内部情報をさわれるので不当な利益を得たくなりますが、バレます。

フェアじゃない人 ← 気が合う人合わない人すべてと平等に接しないと続けられません。




経理部門

毎月の支払や請求などの会社に関わるお金の事すべてにかかわる部署です。

お金に関する仕事がメインですが、会社はお金を得ることを追求している組織なので、重要な仕事で信頼できる人にしかこの仕事は務まりません。



【向いている人・求められる人】

真面目で細かい人 ← お金に関わる事なので、大雑把はNGです。

ミスをせず信頼されやすい人 ← 請求・給料・年末調整などに関わるので間違いはできません。

【向かない人】

お金に汚い人 ← 不正な利益を得る誘惑に勝てないと続けられません。

他人に細かい人 ← 社内でアバウトな指示や提出物をかわりにやってあげる状況は多いです。


人事部門

中小企業は人事はどこかの部門とくっついている会社が多いですが、従業員の人間性を見抜いたり、面接で有用で長く勤めれる人を見つけなければいけない、人を管理する部門です。



【向いている人・求められる人】

冷たい人 ← 語弊がありますが、ともに働いてきた人に厳しい処置を下す場面があります。

会社・労働に関する法律に詳しい人 ← これを持っていないと正しい判断がくだせません。



【向かない人】

感情的な人 ← 自分の見方ではなく、会社組織としての目線をもつ必要があります。

必要以上に従業員と仲良くなる人 ← 人を扱うのでフェアな立場で居ることが大事です。 


もうちょっと細かくお伝えしたり部門を細分化したいのですが、あまりに長文になってしまうので2つの記事にわたる「概要」とさせていただきます。

-仕事

Copyright © WORK LIFE BLOG , All Rights Reserved.