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【営業マン要チェック】知らないうちに嫌われている?【3選】

時代は変わっていっても、様々な年齢の人たちがいて、様々な環境や土地で育って、様々な思想や考えを持つ人たちが、職場にはいます。

パワハラやモラハラはいけませんが、互いに協力しあいながらも、ある意味観察・監視されています。

最初はうまくいっていたはずなのに、明らかに周りの人たちに嫌われている・避けれらていると感じるようならチェックしてみると良いかもしれません。

若い人たちには、しょうもない「悪習」とさえ感じるかもしれませんが、自分を守るためにおさえておきましょう。

取引先や仕入れ先や社内などで多くの人たちに接する営業職の人などは特に気をつけましょう!

意識改革によりすぐに改善できる5選を挙げてみますので、1つのフレーズだけでも役立てていただけると幸いです。

「わかってる」「当たり前」「そうだけど・・・」という人は問題ないと思いますが、全く考えたこともない人は危険かもしれません・・・

①遅刻

【理由】

特に新入社員や転職してすぐの人は気をつけましょう。一発で「やる気がない」「時間管理能力がない」「大事な仕事は任せられない人」というレッテルを貼られます。信用をなくすのは一瞬ですが、信頼を回復するには1ヶ月くらいかかるのか、1年以上かかるのか、一生その印象に関しては変わらないかもしれません。よほど仕事ができていたり、上の立場であれば問題ないかもしれません。自分自身学生時代は遅刻魔でしたが、社会人になってそれでは損ばかりします。

【対処するための考え方】

常習的に遅刻をする人は「そんなこと」と思いますが、多くの場合、遠いところに住んでいたり、朝早くとか夜遅くに家族の世話をしたりしながら、何よりも仕事なんか行きたくないと思っていますが、それでも時間通りにきっちり来ています。また遅刻して仕事や商談を始めても、相手はイライラしていたり、自分自身が汗を流していたり情報が整理や事前準備ができていなので、仕事のパフォーマンスが落ちます。

【対処する方法・行動】

Ⅰ.ギリギリに到着しないようにしておく。車の渋滞や電車やバスの遅延がある場合には、30分前や1時間前に職場付近に到着するようしておく。

Ⅱ.会社の近くに住む。家から近い職場を探す。最終的な方法ですが、これなら病気とかでなければまず間に合いますし、通勤のストレスから解放されます。

Ⅲ.どうしても間に合わない場合は事前に電話なりメールなりで連絡を入れておく。(取引先・上司・総務など)

Ⅳ.誰もが納得できそうな理由を用意する。何回も使えませんが「遅延(証明書を必ずもらう」、「事故渋滞(ニュースなどの証拠が欲しい)」。体調不良は遅刻の理由としては微妙。

Ⅴ.汗をかいて息を切らした素振りを見せつつ、おおげさに謝る。これをしておけば、とりあえずそれ以上は責めてこないでしょう。

Ⅵ.二度と同じ理由では繰り返さない。遅刻を繰り返ししていくとそのうち誰も何も言わなくなりますが、それはもう「どうしようもない人」だと見限られてます・・・

②タメ口

【理由】

家族・親戚関係だとしても、他人が働いている職場においてはタメ口はNGです。年下や役職が下の場合、上の人に対してタメ口は言語道断です。今の時代は年下に対してであろうと、立場が下の者に対しても、いわゆる「タメ口」(「おまえ」「やっとけよ」「ふざけんな」など)はNGです。

【対処するための考え方】

パワハラとかモラハラとかの言葉がなかった昭和から平成くらいまでなら問題なかったような発言でも、世代交代が進んでいる現在においては言葉の圧力や、ボディタッチなどを含めたほがらかなコミュニケーションは通じません。大抵の場合はスルーされたり苦笑いされて済みますが、終身雇用が崩れ去りつつあり、会社への帰属・帰依の意識もない相手には、なれなれしい態度は通用しません。会社内外の人間は仲間ではなく他人で、利害関係が密接に絡みあっているからこそ、実は会社内の人間に対して最も配慮が必要です。できていると思っていても意外とできていません。

【対処する方法・行動】

Ⅰ.声をかける・会話する前に一呼吸おいてから考えて話す。

Ⅱ.どんなに年下や役職が下であっても、相手の方が自分自身よりエラい人間だと思って話す。

【具体例チェック】

プライベートな話しをする時についつい乱暴な言葉になっていないか?

話している時についつい「うん」「は?」「え?」など使っていないか?

③身なりが汚い(自身に関わるモノ全て)

【理由】

個人的には正直なところ、仕事ができる・できないに身なりは関係ないと考えていますが、早く周りに認めてもらうためには必須です。第一印象としては結局のところ人は見た目で人を判断するので、自分自身の容姿・服・持ち物・デスクなどには最低限の注意は必要です。仕事をする上での容姿というのは生まれ持ってモノ、美人だとかブサイクとかいう事ではなく、誰でもできる部分でどこまで気をつかえているかという事です。

【対処するための考え方】

直接仕事に関係ないと思いがちですが、不潔な人に人は近づきたいと思いませんし、結果的に与えられる仕事が減り、自ずと評価は低くなるでしょう。

【具体例】

・身なり

髪・眉毛・ヒゲはキレイに整えられているか?フケや白髪は目立っていないか?鼻毛は出ていないか?

体臭や口は臭くないか?

爪は伸びすぎてないか

・服装

服装はちゃんと選択しているか?シワシワじゃないか?個人的に一番大事だと思うのは、身長や体型などにしっかりフィットしているかどうか。

靴は最低限キレイにしているか?臭くないか?

・持ち物

カバンはホコリまみれだったり、破れていたりしないか?

腕時計・メガネ・ペン・手帳・スマホ・ノートパソコンなどは割れてたり汚れてたりしないか?高級かどうかは関係ない。

・車、デスク

ホコリまみれではないか?タバコの吸い殻やニオイはついていないか?ここはちゃんとしていないと本気で嫌われます。

モノを置きすぎていないか?整理整頓されているか?そうじゃないと必要な時に必要なモノが見つかりません。またシェアして使っている場合には他の人の仕事を妨げてしまいます。

※営業車共有している場合は特に、ガソリンちゃんと残しているか?スピーカーの音量あげすぎてないか?ゴミ・ETCカード・貴重品・資料を置き忘れてないか?注意

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