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【若手社員必見!】上司に気に入られる3つの方法

仕事をする上での悩みの中で常に上位にくるのは職場での人間関係です。その中で1番は上司との関係性のようです。

もしそこで高い評価を得ることさえできれば、仕事を安心して続けていくことができ、出世や昇給をしたり休暇が取りやすくなったり、職場での悩みの解決すらしてもらえるかもしれません。



学生時代から通算するとこれまで様々な仕事を経験してきた中で、いつも上司には好かれてどちらか言うと、かなり「ひいき」されてきました。



社会人として15年くらい「仕事」に向き合ってきた中で、先輩・上司や同僚や後輩・部下を隣で観察してきた経験から、どうしたら上司に気に入られるかのポイントをできるだけシンプルに紹介します。

「ちゃんと挨拶して愛想よく振る舞っているのに評価してもらえない!」

「ちゃんと見えないところで自分なりに頑張っているのに、なんであいつばかり評価されるんだ!!」

「どこに行っても長続きしない、というより必要とされない・・・」

という方たちには是非見ていただきたいです。

アドバイスを求めに行く

上司も人間なのでコミュニケーションを取れる相手をかわいいと思います。とはいえ媚びる必要は全くありません。



挨拶や愛想は会社の文化にしたがって周囲の人たちと同じようにしておけば大丈夫ですが、ささいな世間話や仕事上の重要な話のいずれの場合にしても上司から話しかけられた場合はいったん手をとめて、自分の思う事を素直に少しオーバー気味に反応してあげましょう。



それよりも重要なのは仕事上のアドバイスを求めに行くことです。この記事をご覧という事は「よいしょ」や「おべっか」が苦手な方だと思いますので、形式的なものや、難しい事や不自然な事はしなくていいです。

本当に気になることを探して質問してください。





ただ、自分の頭でよく考えてから調査分析を済ませたうえで、自分がやりたい事を進めていく為ののストーリーを語り、そのための事前の許可をもらいながら、宣言することによりその効果やヤル気を認めてもらう事ができ、恐らく上司はそのための最善のアドバイスをしてくれるでしょう!




つたない言葉になってしまったり、予定している効果を必ず果たせなくても問題ありません。しつこいですが上司も人間なので、事前に打ち合わせて一緒に目標を設定した上で、あなたが頑張っている様子を見たいだけです。




※ちょっと困った様子を見せながら、(どうすれば最善の結果になるか見えていたとしてしても)上司のこだわりの部分を見つけて、そこを攻めていきましょう♪

どうしても質問することがわからない場合はささいな質問を繰り返していくことにより、上司のほうからアドバイスやヒントをくれるはずです。


「先ほどの資料のコピーはこんな感じで大丈夫ですか?このエリアの付き合いが止まっている会社訪問してみても良いですか?今度、過剰在庫の商品をまとめた数量でセールしてみようと思うんですがいかがでしょうか?」

日報を提出する

古くから言われている「報・連・相」つまり報告・連絡・相談はやはり大事です。



忙しくて雑談できない会社・効率化を重視する会社・働き改革で定時まで慌てて仕事をする会社のいずれかにはあなたの職場も当てはまると思いますが、そのような中で「報連相」を一括で済ませる事ができるのが日報です。





内容としては日程・顧客名・内容・考察・今後の予定を全て逐一記録しておき、提出します



既に社内共有ソフトやメールでの提出など、全社員義務になっているところだと無いように工夫が必要ですが、そういう文化がない会社だとすぐに差がつきます。

提出方法は手渡しが一番良いですが、ワードやエクセル等でメールなのかSkypeのなのかLINEなのか会社の文化にあった方法で十分でしょう。





頻度は毎日、どんなに書き溜めていても1週間くらい溜まったら提出しましょう。



そうする事によりいわば自分の頭で考えていることを上司に開示し、アドバイス通り行動したことをアピールでき、自分の手柄や言葉は直接話しにくいミスなどをサラッと伝えることができ、「そんな話し聞いてないよー」とか「報告をしていない!」という事を言わせないための証拠・記録を残すことができます。

またデータベース化しておくとあなた自身の営業活動において過去の商談記録や課題のリマインドに繋がり、今後の営業活動のやり方がおのずと見えてくるでしょう♪

全ての仕事を当事者意識をもって取り組む

上司を始め関わる部署の人間たちは、入社・転職をして間もない人の事は必ず見ています。そして上司は社内の評判をしっかりヒアリングしています。

それらの目線はあなたを品定めするための目線で、やさしくしてくるか厳しく接してくるかは様々ですが、あなたのことを一緒に働いていくのに足る人間であるかを試しています。



そこで、自分から仕事を進んで行い、与えられた仕事を全力で行うことにより、一目置かれるようになります。わからない事だらけなら上司にアドバイスを求めて、その意図や何で自分がこの作業をしているのかをよく考えながら、誰よりも早く、誰よりも多くの仕事量をこなしてみましょう。


例えゴミ拾い、他の社員の小間使いのような仕事であっても、その仕事の質とスピードで圧倒してやりましょう。

批判的な人間にの声に耳を貸さず、業務中は仕事の鬼になり、ゲームやスポーツ感覚でその仕事自体を楽しみましょう。



全ての仕事を事実かどうかは置いておいて、やらされている仕事ではなく自分が担当者として責任をとる覚悟で会社の利益の為だけを考えて仕事をしましょう。

そうする事により仕事や人や権力が次第に集まってくるようになります。




気が付いたらあなたは上司のお気に入りになり、自分がやりたい仕事やそれ以上の仕事を任されていくでしょう。

ちなみに絶対にしてはいけない言動は

「新人だし、ちゃんと教えてもらってないんで。まだそんなに給料もらってないし・・・」

「あの人が本当は担当なのに!ボクにそんなこと言わないでください。」

等で、他人のせいにだけにすることはだけは絶対にNGです。




それが事実だとしても周りの人間はあなたから離れていき、態度は変えないかもしれませんがもう仕事を与えてくれなくなり適当にしか仕事を教えてくれなくなるでしょう。

結果、あなたは会社から必要の無い人間になってしまいますので、気つけましょう・・・

最後に



また仕事に役立つ記事を作っていきたいと思いますが、あまりにも理不尽な要求をしてくる会社で、自分自身で色々と試行錯誤してみてもどうしても心身ともに消耗してしようであれば無理せずに休みましょう。




世の中にはたくさんの仕事があるので転職をしたり、家業を継いだり、あるいは会社での仕事はそこそこにシフトして副業をしながら起業を目指すのも手かもしれません。

いずれ、このブログを通してそれらの経験や情報を紹介していきたいと思います!

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